2009/02/12

『パフューム ある人殺しの物語』

パフューム ある人殺しの物語」 ★★☆☆☆

PERFUME: THE STORY OF A MURDERER (2006年/ドイツ・フランス・スペイン)
監督:トム・ティクヴァ
原作:パトリック・ジュースキント『香水 ある人殺しの物語』
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン
   アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド
公式サイト:http://perfume.gyao.jp/


絶対音感ならぬ絶対嗅覚?

ドイツで15週連続1位を獲得したパトリック・ジュースキント作のベストセラー小説を映画化した作品とのこと。ある“香り”を作り出すために殺人を重ねるという設定が面白そうでかなり期待していたんだけど、残念ながらそれほどでもなかった。パヒューム<香水>という言葉から連想される心地よい香りというイメージとは正反対にエロさやグロさが臭ってくるような作品だったと思う(エロもグロも嫌いじゃないけど、このコンボには参った w)。

なんといってもあのラストのオチが凄い。想像を超えた映像に思わず目を疑ってしまったほど。群集をあんな風にしてしまうっていったい?!さすがに臭いは直接嗅ぐことができないから想像するしかないんだけど、本当にあんなに大勢の人があんな風になってしまう臭いがもしあるのなら一度嗅いで見たいものだと思う。主人公の香りに対する純粋な姿勢と恍惚の表情が印象的。

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posted by クマ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★☆☆☆



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