2009/07/21

『ナイト・オブ・テラー』

ナイト・オブ・テラー」 ★☆☆☆☆

NIGHT OF TERROR (2006年/アメリカ・カナダ)
監督:ウィリアム・タネン
出演:ミッチ・キャプチャー、リック・ロバーツ、ニック・マンキューゾ

なんか映画っぽくない映画だなぁ、なんて思ってたらやっぱりドラマだった。浮気している旦那への腹いせもあって言い寄ってきた男性についフラリと一瞬傾きかけたものの間一髪のところで自分を取り戻すのだが、実は言い寄ってきた男がとんでもない奴で…というような内容。ミステリーを通り越してホラーのような展開を見せつつも全編通して漂うB級臭がなんとも切ない作品でした。何でこんな作品に時間使ってるんだ?>自分。

見所は…う〜ん、そうだなぁ(汗)。言い寄ってきた男のスペックとでも言っときましょうかね。キャラクターとしては半ば破綻してしまっているような状態なのですが、思い込みの強さというか病気度合いがどうにも中途半端すぎて逆に予測できないところかな。個人的には娘のボーイフレンドがあんなことになってしまったのに(しかも事の発端は母親で)あんな風に打ち解けられるのかっていうところに激しい疑問を感じましたけど。

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posted by クマ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆☆☆☆



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