2009/09/28

『未来世紀ブラジル』

未来世紀ブラジル」 ★★☆☆☆

BRAZIL (1985年/アメリカ)
監督・脚本:テリー・ギリアム
脚本:トム・ストッパード、チャールズ・マッケオン
音楽:マイケル・ケイメン
出演:ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ
   キャサリン・ヘルモンド

すべてがコンピューター管理された未来の社会を皮肉った作品。私は初見だったのですが、カルト映画として非常に有名な作品なのでご覧になった方も多いはず。マニアックなファンも多いってことで結構期待していたんだけれども、またもや期待しすぎたのか、それほどでもなかったというのが正直なところ。「あのサムライの映像には云々」とか「あのダクトには云々」などといろいろな情報と総合すれば確かにナルホドと納得する所はあるんだけど、だからどうしたといわれるとなんだかなーって感じ。

登場人物の中で唯一印象的だったのはタトル役のロバート・デ・ニーロ。いつも以上にノリノリだなぁなんて思って見てたらそれもそのはず。もともとジャック役を熱望していたけど叶わず、それでも出演を希望したためタトル役に決まったんだとか(詳しくはwikiのトリビア欄参照→こちら)。あとはジャックと修理屋とのやり取りが面白かったかなぁ。書類一枚で形勢逆転って(笑)。

時間があったらジョージ・オーウェルの小説『1984年』も読んでみようと思います。

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posted by クマ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★☆☆☆



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