2006/02/17

『風の谷のナウシカ』 ★★★★★

私の人生になくてはならない一本。


本日の映画は『風の谷のナウシカ』。皆さんご存知の日本アニメの代表作、宮崎駿監督作品です。コレだけ有名な作品なんだからもう説明は要らないですよね(笑)。先日地上波で放映されていたのをしっかり鑑賞いたしました。この作品についてはもう何回目の鑑賞かも良くわからないくらい繰り返し何度も観ています。しかも毎回新しい発見があるから不思議。飽きないんだよなぁ〜。

この作品、私の中では右に出るものなしの最強映画です(笑)。あまりにも繰り返し観すぎたせいか、今ではオープニングから涙腺ゆるみっぱなし。ジルが殺されては泣き、アスベルをとめようとするナウシカの姿を見ては泣き、村人を助けようと腐海の中マスクを外すナウシカを見ては泣き…。それこそ10分おきぐらいに泣きのポイントがあるもんだから、いつもティッシュ片手に鑑賞する羽目に陥ります。でもやっぱり地上波で放送してたら欠かさず観ちゃいますよね。DVDも持ってるんだけど、ねぇ。そのくらい好きな映画なんです。最低でも1年に1度は観ないと禁断症状が起こるくらい好き(笑)。

書きたいことがいっぱいあるのですが、好きなところがありすぎてどうにもこうにも絞りきれません。つーことで“ここだけは譲れない”ってところを一つだけ。ストーリーやキャラクターについてはもう書く必要もなかろうってことで今回あえて触れておきたい内容はその独特の色使いについて。冒頭の腐海の探索シーンから始まり、その繊細な色使いとタッチは他のアニメ作品とは一線を画していますよね。腐海に生息する数々の動植物をとっても、クライマックスに登場する王蟲の大群をとっても細部まで描きこまれたその映像にスタッフのこだわりと丁寧な仕事ぶりが伺えます。一度でいいから原画とか見てみたいなぁ(ジブリ美術館だったら展示してあるのかな?)。

ちなみに同じく宮崎駿監督が手がけた伝説のテレビアニメ『未来少年コナン』も大好きで、こちらも発作的に無性に観たくなる時がある作品。ただしTVアニメらしくエピソードが26と多いので、ナウシカのように気軽に観れないのが難点。最近では時代のせいか『名探偵コナン』と間違えられることもしばしば。これはコナン好きとしてはかなり哀しい!20年以上も前の作品だから仕方ないといえばそうなんだけど…。『未来少年コナン』って何?っていう若者は今すぐ観るべし!

*****作品データ*****
風の谷のナウシカ(1984年/日本)
監督:宮崎駿
音楽:久石譲
声の出演:島本須美、辻村真人、京田尚子、納谷悟朗、永井一郎
  →この作品をAMAZONで確認
こちらが原作。全7巻


こちらが未来少年コナン。全7巻。

posted by クマ at 16:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | ★★★★★



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この記事へのコメント
私も大好きな作品です!
小学生の時に母に連れられて映画館に行って、号泣・・・
見かねた母が「もう1回見る?」と言ってくれ
映画館で2回続けてみてきました。
昔は入れ替えなかったから良かったですよね。
しばらく見ていないけど、いろんなシーンや会話が鮮やかに思い出せます。
こんな素晴らしい作品、なかなか出会えませんよね!
Posted by ミカ at 2006年02月18日 08:33
私もナウシカが大好きで、必ず地上波放送をしていると観てしまいます。年を重ねる度に、泣き所が増えますっ!私もティッシュの箱を抱えながら観ていました。
本当に何回観ても、また観たくなる映画ですよね。
Posted by yuki at 2006年02月19日 15:03
>ミカさん
映画館で2回も!う、羨ましいぃ〜。
私も一度でいいから大きいスクリーンでナウシカ観てみたいです。
腐海のシーンとか王蟲の大群とかペジテの街とか凄そう!

>yukiさん
そうなんですよ。歳とともに泣き所が増える。同感です!
毎回地上波放送ではティッシュと(脱水症防止の)飲み物完備でTVの前から動きません。
それくらい好きな作品です♪
Posted by クマ at 2006年02月20日 14:58
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