2005/03/01

クエンティン・タランティーノ万歳!『パルプ・フィクション』

本日の映画:パルプ・フィクション 
1994年のカンヌ映画祭グランプリを獲得した、ご存知クエンティン・タランティーノ監督の出世作。ヴィンセントと彼のボスの妻ミアとの食事+ダンス→ドラッグ過剰摂取、ボクサーのブッチの八百長話と裏切り行為、ヴィンセントとジュールズが遭遇する災難という3つのエピソードで構成された作品。ヴィンセント役のジョン・トラヴォルタがサタデーナイト・フィーバーばりにツイストを踊るシーンはかなり有名。この作品のトラボルタは他のどの作品よりもダサくて最高にイカしてます。他にもヴィンセントの友人ジュールズ役にサミュエル・L・ジャクソン、彼らのボスの妻ミア役にユマ・サーマン、ブッチ役にブルース・ウィリスと豪華キャスティング。さらに3つ目のエピソードでは監督自らが出演しちゃってます。プププ。もう数え切れないほど観てるんですが、なんでか不思議なくらい飽きないんですよね、この作品。ユマ・サーマンなんて鼻血出して泡吹きながらぶっ倒れちゃうし、トラボルタはうっかり引いちゃった引き金のせいで車ん中血みどろにしちゃうし、人もバンバン殺しちゃっていたるところ血まみれ、返り血あびてちゃって真っ赤っ赤っていうお世辞にも上品とは言えない作品なんだけど、なぜか癖になるんですよねぇ。先日見た『キル・ビル』も良かったのですが、やっぱりこの作品にはかなわないなと改めて確認させていただきました。

みどころはずばり全部と言いたいところですが、強いて言うならやっぱり一番最初のエピソードのダサカッコイイ、ヴィンセントとミアですね。2人が踊っているシーンは何度見てもたまりません。5ドルのシェイク飲んでみたい!
好みがはっきり分かれるタランティーノ作品の中でもかなりアクの強いこの作品。内容もジャケ写も最高!オススメです。
posted by クマ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★



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