2005/02/02

ターミネーター3

本日の映画は『ターミネーター3』。何度見てもダメな作品はダメ!なわけですが、懲りずに3度目の鑑賞。う〜ん、でもやっぱりダメだった(笑)。

もう説明は必要ないかとは思いますが、一応お決まりということで。前作の死闘の結果、世界の崩壊は免れたように思われていた。がしかし、成長したジョンの元に今度は女性のターミネータが現れる。ところが女性ターミネーターT-Xが狙っていたのは実はジョンではなくジョンの元クラスメイトのケイト。T-Xから逃れようと逃走を図るジョンとケイトのもとに、またもやシュワちゃんが現れ二人を助けるっていう展開です。

ターミネーターシリーズは第一作目はもちろん、続く第ニ作も面白かったというめずらしく貴重な作品。ですが、3回目はやっぱりだめでしたねぇ。劇場予告の時からイヤーな予感はしてたけどさ。

主人公はターミネーターの2人ではなくてジョンとケイト(哀しいかな、二人とも影が薄かった)ではないのかい?ストーリーのメインは審判の日をめぐる人間と機械の戦いではなかったのかい?百歩譲って今回の映画のメインはシュワちゃんと新種のターミネータークリスターナ・ローケンのアクションシーンですということにしよう。それでもあまりにもお粗末すぎるのではないかと思うのです。最強というふれこみだったはずのT-Xも結果的にはそんなに強くなかったし、強さも不気味さもシリーズ2作目のT-1000の方がよっぽど良かったと思うのですが、どうでしょう。前作の最強ママ、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンにベタぼれな私としては、彼女が出ないのならばせめてT-Xの出番を増やしてくれと大声で言いたい。いや、ケイトがもっと強くてタフな女っていう設定でもいいかも。むしろサラ・コナーをターミネーター化してみたりとかして。結構強そう?

あまりにもつまらなかったのでこんなこと考えたりしたんですが、周りが強い女だらけになったらシュワちゃんが霞んで見えるからやっぱりダメかもね。それにしても、映画館に行かなくてよかったよ。
*****作品データ*****
ターミネーター3 - TERMINATOR 3(2003年/アメリカ)
監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン
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『ターミネーター』シリーズのレビューはコチラから。
 □ターミネーター1
 □ターミネーター2
 □ターミネーター3
posted by クマ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆☆☆☆



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