2005/01/16

デイ・アフター・トゥモロー

本日の映画:デイ・アフター・トゥモロー 
異常気象系のパニックムービー。ここ数年異常気象が続いている状況でこんな映画を見ると下手なホラー映画よりもかなり怖かったりするんですが…。
地球温暖化が原因で、巨大竜巻・ハリケーン・大津波などが発生。地球は氷河期へ突入するといったストーリ。作品のメインは気象学者ジャックが繰り広げる息子サムの救出劇なのだと思うのですが、あまりにもショッキングな映像が多すぎてそれどころじゃないっていうのが正直な感想です。しかも自然の脅威に人間はなすすべなしっていう、どうしようもない状況だし。じっとおとなしく凍死しないように時間が過ぎるのを待つのが最善の策ってところが見ていてもかなりつらかったです。この作品では氷河期といっても北半球だけが異常気象で凍りついてしまいます。北半球にあるアメリカ、イギリス、フランスなどの先進国といわれている国はほぼ消滅してしまうという設定。そんなショッキングなこの作品のラストシーンで大統領がコメントした『途上国に助けてもらう』という言葉がすごく印象的でした。
そうそう、冒頭に出てきた京都議定書。結局どうなったんでしたっけ?環境問題への感心の低さにちょっと反省させられました。
posted by クマ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★☆☆



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