2012/03/25

『デスパレートな妻たち シーズン6』

デスパレートな妻たち シーズン6」 ★★★☆☆
Desperate Housewives (2009〜2010年/アメリカ)
製作総指揮:マーク・チェリー
出演:テリー・ハッチャー、マーシア・クロス、フェリシティ・ハフマン
   エヴァ・ロンゴリア・パーカー、ニコレット・シェリダン
公式サイト:http://disney-studio.jp/tvondvd/desperate/

郊外の閑静な住宅街を舞台にそこに暮らす4人の主婦(+α)を軸として、人々の生活や隠された秘密を赤裸々に描いたドラマ「デスパレートな妻たち」の第6シーズンです。前シーズンでは、スーザンとマイクが起こした事故がきっかけで、幸せな人生を失った男が企てた復讐劇をベースに、ワイドショー顔負けな展開がこれでもかって続いたわけですが、今シーズンもまたまたびっくりするような展開が目白押し。そろそろマンネリ化してきたか?と思うところがないわけでもないけれど、それぞれのキャラが微妙に進化(退化?)しつつそれぞれの問題に対峙していくので、まだまだ飽きることはないと思います。

例によってこの先ネタバレとなりますので、ネタバレ勘弁の方は本編をご覧になってからどうそ。

過去シーズンの感想はこちらから↓
 『デスパレートな妻たち シーズン1』 ★★★★☆
 『デスパレートな妻たち シーズン4』 ★★★★☆
 『デスパレートな妻たち シーズン5』 ★★★★☆
 『デスパレートな妻たち シーズン7』 ★★★★☆

※この先超ネタバレにつき、閲覧注意!※

昨シーズンのラストでは明らかにされなかったマイクの結婚のお相手。果たしてスーザンなのかキャサリンなのか、ってところがまず気になっていた点なのですが、予想通りお相手はスーザン。しかしやっと幸せを掴んだかに見えたスーザンの元に降ってきたのがマイクの借金問題。スーザン自身売掛金回収に乗り出すも、シーズンラストには結局自宅を貸出し自分たちはアパート暮らしをするハメに。

他にもブリーの不倫やリネットの予期せぬ妊娠と前シーズンからの持ち越しエピソード満載。ガブリエルの姪との対立問題は早々に決着したものの、ブリーの不倫問題は泥沼化。リネットも妊娠が原因で失業。そして展開に手詰まり感が出始めた時にやってくるのがリセットイベント。ってことで、今回はウィステリア通りに飛行機が墜落(!)して、いろんな厄介事が一気に解決いたしましたとさ(笑)。

さてウィステリア通りには毎シーズン、様々な問題を抱えた家族が越してくるわけですが、今回ウィステリア通りにやってきたのはボーレン家。気性の激しそうな妻と胡散臭い夫、そして年頃の息子。ふたを開けてみれば爆弾テロ事件に妻アンジーが関わっていて、FBIとテロ首謀者から逃れるため逃亡生活を送っていたということだったんだけど、そんな仰々しい設定の割にはなぜか結末がショボかったのが印象的でした。

逆に驚きの展開を見せたのが、スーザンの娘ジュリーが襲われた事件。シーズン後半スカーボ家を巻き込み怒涛の展開を見せることになるのだけど、こんな結末は誰も予想していなかったんじゃなかろうか。それにしても母親としてのリネットは本当に男前。今回のエピソードでも本当に強くて潔かったです。

さてさて今シーズンラストでは、メアリー・アリスの夫ポールが貸家にしたスーザンの家を借りることに。またまた嵐の予感。次シーズンも見逃せませんねー。続く第7シーズンは2012年4月6日(金)PM11:15〜NHKプレミアムで放送開始とのことですのでお見逃しなく(自分も)!ちなみにこのシリーズもシーズン8で終了が決定したそうです。残すところあと2シーズン。最後まで楽しみましょう!

1.試練の門出
2.予兆
3.残酷な誤解
4.ゆがんだ虚像
5.逆風にさらされて
6.浮世のルール
7.苦手な存在
8.第二の悲劇
9.身を守る術(すべ)
10.激突
11.時をかける妻たち
12.デリケートな問題
13.怒りの矛先
14.やり直す勇気
15.となりのオアシス
16.無い物ねだり
17.見えない本性
18.負けるが勝ち
19.災いの足音
20.虐げられた魂
21.遺恨
22.絶体絶命
23.不屈のマドンナたち


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posted by クマ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ



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