2004/12/13

『パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち』

本日の映画:パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち 
たまにはこういった映画もいいですね。何がいいって、そりゃーやっぱりジョニー・デップですよ。ちょっといっちゃってる海賊役、すごいハマり役だと思いませんか?彼の演技だけでも見る価値があるってもんですよ。私の友人はジョニー・デップについて語る時、賞賛を込めてジャンキー顔だと形容していますが、この映画見て納得いたしました。陰気な役もいいけれど、こういった役も上手いなぁ。ものスゴークいい味だしてます。かなりオススメ。
ストーリーはご存知のとおり18世紀のカリブ海が舞台のアクション・アドベンチャー。呪われた海賊とキレイな女性、過去のある男に変な海賊。海賊達にかかった呪いを解くために総督の娘エリザベスが連れ去られる。彼女を助けようと鍛冶職人のウィルは海賊ジャック・スパロウと手を組み海賊達を追いかけるっていうストーリー。まさにアドベンチャー映画の王道ですね。いいじゃないですか〜。この作品、呪われた海賊達が月の光に照らされると骸骨姿になるっていうCMが印象的でしたが、骸骨姿と普通の姿が入り混じっている映像はかなりスゴイです。ただ、ちょっと残念だったのは、143分とちょいと長めなんですよねこの作品。長くせざるを得ないという理由は作品を見た限りではあまり感じなかったので、もうちょっと短めのほうが良かったんじゃないかなぁって思います。正直お尻がイタイ。
ま、でも、全体的にバランスのいい作品でしたので、家族で見てもとても楽しめるんじゃないかなぁって思います。小さい子にはちょっと骸骨が怖いかな?
公式サイトはコチラから。ジョニー・デップってエルム街の悪夢がデビュー作だったのですね。知らなかったー。
posted by クマ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★☆



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