2004/11/07

『サウンド・オブ・サイレンス』

本日の映画:サウンド・オブ・サイレンス 
娘を誘拐され、患者から6桁の数字を聞き出すよう要求された精神科医の話。主役の精神科医役はマイケル・ダグラス。私自身マイケル・ダグラスのファンなので、それだけでもこの映画は見る価値ありました。
公開当時のCMで、分裂症の患者役のブリタニー・マーフィがあまりにも不気味で作品としてはどうなのかな?と思っていたのですが、意外に楽しめました。サスペンス映画の王道といったところでしょうか。適度なハラハラドキドキ感。6桁の数字の意味は物語中盤あたりから薄々気がついてしまいましたが、落としどころは悪くないと思います。
ところで、マイケル・ダグラスの奥さん役で出ていた人、あれ?誰だっけ?ってすごーく気になってたんですがamazonを見てやっと分かりました。ファムケ・ヤンセンってX-MANのジーン役のお姉さんだったんですね。X-MANの印象があまりにも強すぎて、気がつかなかった。それにしても、あのギプスを固定してる器具をガリガリと外そうとするシーンは見ているこっちが痛かったです。
posted by クマ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | ★★★☆☆



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サウンド・オブ・サイレンス
Excerpt: DON'T SAY A WORD [DVD] 20世紀フォックス [アップタウン・ガールズ]のブリタニー・マーフィー可愛いなぁ。ってか凄い演技。 そんなわけで1本目はマイケル・ダグラス主演..
Weblog: 八ちゃんの日常空間
Tracked: 2005-12-20 23:22
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