2007/09/12

『恋人たちの予感』

大学卒業後NYに向かう車に同乗したハリーとサリー。お互いの第一印象は最悪そのものだったが、その後偶然の再会を経て2人の関係は親友へと変化する。しかしひょんなことから2人は一夜を共にしてしまい、その事がきっかけで今までの関係に戻れなくなってしまう…。

本日の作品は『恋人たちの予感』。なんといっても、この作品はキュートなメグ・ライアンで決まりでしょう!かれこれもうン10年も前の作品だというのにこの可愛さはなんなんでしょうね。ちなみにこの作品のヒットがきっかけで以降次々とラブロマ作品に出演し、最終的にはラブロマ女王の座を手に入れたって感じです。最近ではなんだか演技の方向性が定まらず、離婚問題やら整形疑惑やら変な噂ばっかりの彼女ですが、改めて見返してみるとやっぱりカワイイなぁって思いますね♪

見どころはなんといってもメグ・ライアン演じるサリー。ことある事に「What?」とくり返す天然っぷりがいい感じ。中でもレストランでの女性と男性の認識の違いを証明するちょっと恥ずかしいシーンが印象的。その後全く悪びれることもなく食事を続けるサリーといい、そんな様子を見ていた老婦人の反応といい、何とも言えない可笑しさがこみ上げてきます。

「男女の友情は成立するか?」という永遠のテーマに良くも悪くも振り回される2人の姿は単純に面白いし、さらに2人の不器用さも相まってなんともいえないほんわかとした不思議な雰囲気を味わえるとても良い作品に仕上がっていると思います。こういう作品は何度観ても飽きないですね。
*****作品データ*****
恋人たちの予感 - WHEN HARRY MET SALLY... (1989年/アメリカ)
監督:ロブ・ライナー
出演:ビリー・クリスタル、メグ・ライアン
  →この作品をAMAZONで確認

posted by クマ at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★☆



前後の記事へリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL