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    <title>毎日が映画日和</title>
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    <description>つれづれ映画レビュー。</description>
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    <itunes:summary>つれづれ映画レビュー。</itunes:summary>
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      <title>『シン・シティ』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/102162884.html</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:06:54 +0900</pubDate>
            <description>『シン・シティ』 ★★★☆☆公開当時のプロモには非常にそそられるものがあったけど、実際に観てみると「フーン」って感じでちょい期待はずれ。モノクロ・ハイコントラストの映像は単純にクールでカッコいいと思う。所々に原色が使われている所なんかも怪しげな雰囲気があってよかったし。結構グロい描写があったように思うけど、こちらはモノクロに助けられてるらしくあまり印象に残ってないな。個人的にはこういうコッテリした演出は嫌いじゃないんだけど、残念ながらストーリーがイマイチなので★３つどまりです。オムニバス形...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZJ0Y/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EXZJ0Y.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZJ0Y/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">シン・シティ</A>』　★★★☆☆<br /><br />公開当時のプロモには非常にそそられるものがあったけど、実際に観てみると「フーン」って感じでちょい期待はずれ。モノクロ・ハイコントラストの映像は単純にクールでカッコいいと思う。所々に原色が使われている所なんかも怪しげな雰囲気があってよかったし。結構グロい描写があったように思うけど、こちらはモノクロに助けられてるらしくあまり印象に残ってないな。個人的にはこういうコッテリした演出は嫌いじゃないんだけど、残念ながらストーリーがイマイチなので★３つどまりです。オムニバス形式のストーリーがどうも取っ付きにくかった。<br /><br><a name="more"></a>ストーリー、映像以外では豪華なキャスティングが見所かと。中でもジェシカ・アルバとミッキー・ロークはかなり魅力的に描かれていたように思う。そうそう怪しげな女忍者役で出ているデヴォン青木、いかにも正体不明な感じが出てて良かった。ハイコントラストとメイク（特殊メイク含む）の影響で、一目では気づかない方もいらっしゃいましたが。ちなみに私はベニチオ・デル・トロが一瞬判りませんでした（笑）。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZJ0Y/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">シン・シティ</A>　-　SIN CITY（2005年/アメリカ）<br />監督：フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ<br />出演：ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ<br />　　　イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、デヴォン青木、ジョシュ・ハートネット<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZJ0Y/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★★☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
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      <title>『デジャヴ』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/101900267.html</link>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:50:56 +0900</pubDate>
            <description>『デジャヴ』 ★★★☆☆タイムトラベル系の作品はどれもそうだけど、考えれば考えるほどワケワカランになりますな。ストーリーとしてはかなりシンプルで分かりやすいけど、細かいところまでつきつめていこうとすると脳から汗が吹き出そう。ようするに全て織り込み済みって事だよね と勝手に解釈させていただきましたが、ホントのところどうなんでしょう。タイムパラドックスが解決できてないぞという突込みが各所であるみたいですが、そういう難しいことは私には良く分かりません（笑）。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PTYQZ6/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000PTYQZ6.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PTYQZ6/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">デジャヴ</A>』　★★★☆☆<br /><br />タイムトラベル系の作品はどれもそうだけど、考えれば考えるほどワケワカランになりますな。ストーリーとしてはかなりシンプルで分かりやすいけど、細かいところまでつきつめていこうとすると脳から汗が吹き出そう。ようするに全て織り込み済みって事だよね　と勝手に解釈させていただきましたが、ホントのところどうなんでしょう。タイムパラドックスが解決できてないぞという突込みが各所であるみたいですが、そういう難しいことは私には良く分かりません（笑）。<br /><br><a name="more"></a>主人公がFBIでもCIAでもなくちょっとマイナーなATF職員ってところが珍しいかな。とはいってもATFらしい部分は火災の実況見分シーンくらいしか見当たらなかったけど（ということは別にATFじゃなくてもいいような…）。さらに政府が開発した装置も範囲や時間など限定的な使い方しかできなくて万能じゃないところに変にリアリティを感じる。個人的にはあちこちに伏線として張られてた過去と未来が繋がっていくエピソード（電話メモ、指紋など）が面白かったかな。「ほほう、ここでこう繋がるか」といった具合にね。適度にスピード感もあるし緊張感もあるので、見ていて退屈することはまず無いと思う。ハル・ベリー似の女優さんが出ているけれど、なんだかやけに男臭い映画だったような印象があるのはなぜかしら？<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PTYQZ6/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">デジャヴ</A>　-　DEJA VU（2006年/アメリカ）<br />監督：トニー・スコット<br />出演：デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、ジム・カヴィーゼル、アダム・ゴールドバーグ、エルデン・ヘンソン<br />公式サイト：<a href="http://www.movies.co.jp/dejavu/" target="_blank">http://www.movies.co.jp/dejavu/</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PTYQZ6/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★★☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『突入せよ!「あさま山荘」事件』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/101823187.html</link>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:38:36 +0900</pubDate>
            <description>『突入せよ!「あさま山荘」事件』 ★★☆☆☆いろんな意味でギャップが凄い。“あさま山荘”と聞いてすぐに思い出すのが白い山肌にこじんまりとした建物、そしてあの鉄球。画面を通しても現場の緊張感がビリビリと伝わってきたものだけど、その痛いくらいの緊張感がこの作品からは全くといっていいほど感じられないのはなぜなんだ？出演者も皆キチンと演技してるし映像がチャチイわけでもない。全てがきちんとしてるのになぜかフザけたような印象が拭えない。いや、フザけてるっていうのともちょっと違うか。そう、不真面目、不真面目なんだと思う...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU39WS/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000IU39WS.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU39WS/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">突入せよ!「あさま山荘」事件</A>』　★★☆☆☆<br /><br />いろんな意味でギャップが凄い。<br /><br />“あさま山荘”と聞いてすぐに思い出すのが白い山肌にこじんまりとした建物、そしてあの鉄球。画面を通しても現場の緊張感がビリビリと伝わってきたものだけど、その痛いくらいの緊張感がこの作品からは全くといっていいほど感じられないのはなぜなんだ？出演者も皆キチンと演技してるし映像がチャチイわけでもない。全てがきちんとしてるのになぜかフザけたような印象が拭えない。いや、フザけてるっていうのともちょっと違うか。そう、不真面目、不真面目なんだと思う。<br /><br><a name="more"></a>あの事件の救出劇を描いた作品だと思っていたところがそもそもの間違い。救出劇もでてくるけどメインはそれ以前の権力と権力のぶつかり合い。いうなれば内輪モメの部分がメイン。中央と地方、派閥、部署等等。現場では銃弾が飛び交って死傷者が出てるって言うのにどこまで言っても主導権争いと他力本願的な対応を繰り返す上層部の面々。その中でいかにして部下を統率し事件を解決に導いたか。このノリ、まるでプロジェクトＸだわ（笑）。どうせやるならもっとリアルさを追求してドロドロとした人間くさい部分まで描いて欲しかったなぁ。<br /><br />エンディングロールの後に出演者紹介みたいなものがあったんだけど、意外な人たちが出演しててビックリ。結構気が付かないもんだなぁ。<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU39WS/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">突入せよ!「あさま山荘」事件</A>　-　（2002年/日本）<br />監督：原田眞人<br />原作：佐々淳行　<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163517502/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">『連合赤軍「あさま山荘」事件』</a><br />出演：役所広司、宇崎竜童、伊武雅刀、串田和美、山路和弘、矢島健一、豊原功補<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU39WS/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★☆☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『無花果の顔』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/101532661.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 22:08:54 +0900</pubDate>
            <description>『無花果の顔』 ★★☆☆☆桃井かおり初監督作品。カメラワークや場面転換など確かに斬新なんだけど、肝心のストーリーが今ひとつぱっとしない。話の展開もかなり強引で唐突だし。冒頭のゆるゆるとした食事シーンが結構良さそげだっただけにとても残念な気分。作品の象徴である無花果の木もなんだかニセモノっぽくて頂けないんだよなぁ。良くも悪くも最初から最後まで桃井節炸裂なので、観終わった後はきっと清水ミチコばりにモノマネできるようになっているかも（笑）。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000S1L75I/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000S1L75I.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000S1L75I/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">無花果の顔</A>』　★★☆☆☆<br /><br />桃井かおり初監督作品。カメラワークや場面転換など確かに斬新なんだけど、肝心のストーリーが今ひとつぱっとしない。話の展開もかなり強引で唐突だし。冒頭のゆるゆるとした食事シーンが結構良さそげだっただけにとても残念な気分。作品の象徴である無花果の木もなんだかニセモノっぽくて頂けないんだよなぁ。良くも悪くも最初から最後まで桃井節炸裂なので、観終わった後はきっと清水ミチコばりにモノマネできるようになっているかも（笑）。<br /><br><a name="more"></a>映画初主演の山田は良くも悪くもあのまま。彼女をイメージして役を作ったのかは不明だけれどそれほど違和感は感じなかったから成功ってことなのかな？あくまでも彼女の実力は未知数ってことで。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000S1L75I/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">無花果の顔</A>　-　（2006年/日本）<br />監督：桃井かおり<br />出演：山田花子、桃井かおり、石倉三郎、高橋克実、岩松了<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000S1L75I/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★☆☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『樹の海』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/101392087.html</link>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 22:57:56 +0900</pubDate>
            <description>『樹の海』 ★★★☆☆樹海をテーマに描かれる４つのストーリー。樹海＝死。色々な人が色々な理由で死を決意し、各々の方法で命を絶っていく。どこまでも深い緑に覆われ、人を寄せ付けず静かに存在し続ける樹海を見ていると、なぜ人間が自らの死に場所として樹海を選ぶのかがなんとなくわかるような気がしてくる。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CIXJWQ/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000CIXJWQ.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CIXJWQ/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">樹の海</A>』　★★★☆☆<br /><br />樹海をテーマに描かれる４つのストーリー。樹海＝死。色々な人が色々な理由で死を決意し、各々の方法で命を絶っていく。どこまでも深い緑に覆われ、人を寄せ付けず静かに存在し続ける樹海を見ていると、なぜ人間が自らの死に場所として樹海を選ぶのかがなんとなくわかるような気がしてくる。<br /><br><a name="more"></a>唯一自分の意思に反して樹海にたどり着いてしまった男性が自殺願望者と遭遇してしまうシーンはとてもシュール。生きることにも死ぬことにもさほど興味を持っていなかった彼が人間の苦しみや悲しみを生と共に飲み込み静かに佇む樹海で生きていくことを決意するところは興味深いと思う。<br /><br />個人的に印象に残ったのは井川遥のエピソード。あんな風にギリギリな精神状態でかろうじて生活している人間って実は多いんじゃないかな。他人との距離感が測れずにうっかりとバランスを崩しかけるシーンが他人事とは思えなくて切なかったけど、希望の持てるラストに救われたような気がする。<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CIXJWQ/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">樹の海</A>　-　（2004年/日本）<br />監督：瀧本智行<br />出演：萩原聖人、井川遥、池内博之、津田寛治、塩見三省、小嶺麗奈<br />公式サイト：<a href="http://www.bitters.co.jp/kinoumi/" target="_blank">http://www.bitters.co.jp/kinoumi/</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CIXJWQ/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★★☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『HERO』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/101231589.html</link>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:59:57 +0900</pubDate>
            <description>『HERO』 ★★☆☆☆キムタク主演のドラマの映画化。ちなみにドラマの方は再放送を1、2度見たくらい。検事が主人公っていう珍しい設定は面白いと思うけど、わざわざ映画にするほどでもないんじゃないか、と個人的には思うのだが。で、実際観た後の感想はといえば「ふーん」なわけで。そもそも最近の「ドラマが大ヒット！じゃぁ次は映画だ！」っていうノリがよく分からない。別に2時間スペシャルでも良いような気がするんだけどなぁ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011Z7ERU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0011Z7ERU.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011Z7ERU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">HERO</A>』　★★☆☆☆<br /><br />キムタク主演のドラマの映画化。ちなみにドラマの方は再放送を1、2度見たくらい。検事が主人公っていう珍しい設定は面白いと思うけど、わざわざ映画にするほどでもないんじゃないか、と個人的には思うのだが。で、実際観た後の感想はといえば「ふーん」なわけで。そもそも最近の「ドラマが大ヒット！じゃぁ次は映画だ！」っていうノリがよく分からない。別に2時間スペシャルでも良いような気がするんだけどなぁ。<br /><br><a name="more"></a>松本幸四郎や中井貴一、イ・ビョンホンを始めとする豪華なゲスト出演者の数々にはちょっと期待しちゃうけど、内容としては良くも悪くもドラマの設定をそのままスクリーンに移植しましたという印象。出演者の濃ゆい演技やテンポの良さなど、ドラマファンからすれば「そうそう、これこれ」となるんだろうけれど、ドラマを見てない人にしたらやっぱり「フーン」って感じだよなぁ。そういう意味では『踊る～』もイマイチ乗り切れなかったし。<br /><br />とはいえデフォルメされたキャラクター達はどれもこれも面白いと思う。中でも田中要次演じる喫茶店（？）のマスター。個人的にお近づきになりたいくらいです。あと阿部寛。『トリック』なんかもそうだけど、上手い具合に化けたなって思う。ああでも、あの少女漫画チックなラストは頂けないな。んでもってキムタクはどうしてもホリに見えてしまうよ（笑）。<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011Z7ERU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">HERO</A>　-　（2007年/日本）<br />監督：鈴木雅之<br />出演：木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造、児玉清、松本幸四郎<br />公式サイト：<a href="http://www.hero-movie.net/index.html" target="_blank">http://www.hero-movie.net/index.html</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011Z7ERU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★☆☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『300</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/100759108.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:46:38 +0900</pubDate>
            <description>『300&amp;lt;スリーハンドレッド&amp;gt;』 ★★★★☆こりゃオモシロイ。普段は歴史モノには全く興味ないんだけど、この作品はビックリするくらい楽しめた。不要なモノは一切排除、歴史モノお決まりの年号だの面倒くさい歴史的背景なんかがズバッと割愛されているところが私好み。そんなこんなで使途を返り討ちにするころにはもうすっかり夢中。300 vs 100万っていう無謀としか言いようのない戦いなんだけど、戦えば戦うほど勝てそうな気がしてしまうのが凄いところ。手に汗握りスパルタ軍が勝利するたび歓喜に湧く、そんな感じ。最初から最後ま...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000U5HX3C/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000U5HX3C.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000U5HX3C/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">300<スリーハンドレッド></A>』　★★★★☆<br /><br />こりゃオモシロイ。普段は歴史モノには全く興味ないんだけど、この作品はビックリするくらい楽しめた。不要なモノは一切排除、歴史モノお決まりの年号だの面倒くさい歴史的背景なんかがズバッと割愛されているところが私好み。そんなこんなで使途を返り討ちにするころにはもうすっかり夢中。300 vs 100万っていう無謀としか言いようのない戦いなんだけど、戦えば戦うほど勝てそうな気がしてしまうのが凄いところ。手に汗握りスパルタ軍が勝利するたび歓喜に湧く、そんな感じ。最初から最後までテンション高いので一気に観終わってしまった。<br /><br /><a name="more"></a>過激でグロな描写満載なのでR-15指定。とはいってもマットな画質のせいかあまりグロさは感じないんだけど。他に類を見ない少数精鋭の厳しい育成方針（“スパルタ教育”という言葉はここから来ているそうだ）や度肝を抜く戦術（こちらも有名らしいが、歴史に疎い私にはかなり新鮮）など興味深い内容盛り沢山。意外にシステマチックなところがまたまた面白い。<br /><br />意表をつかれたのは評議会のシーン。あの男がああいった行動に出るのはなんとなく予想していたけど、あの場で彼女がああいった行動を取るとは全くの予想外だった。むしろ送り返された男が割って入ってきて…的な展開を予想していたんだけどな。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000U5HX3C/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">300<スリーハンドレッド></A>　-　300（2007年/アメリカ）<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000U5HX3C/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A><br />監督：ザック・スナイダー<br />出演：ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ヴィンセント・リーガン、マイケル・ファスベンダー<br />公式サイト：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/300/index2.html" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/300/index2.html</a><br /></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★★★☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『何がジェーンに起ったか?』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/99815176.html</link>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:47:22 +0900</pubDate>
            <description>『何がジェーンに起ったか?』★★★★☆1962年作のゴシックホラー。もちろんモノクロだし、セットもお粗末。でも不思議なことにまったく古さを感じさせない、そんな作品。なんといってもジェーンのサイコっぷり。これは見ごたえあり。足の不自由な妹を監禁し、外部との接触をいっさい断つというやり方は『ミザリー』を思い出さずにはいられないけれど、あちらにはない悲哀っつーもんがこの作品にはあるんだな（逆にこちらにはない恐怖ってもんがあっちにはあるけど）。単なる狂気ってわけじゃあないんだよ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HC5V/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005HC5V.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HC5V/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">何がジェーンに起ったか?</A>』★★★★☆<br /><br />1962年作のゴシックホラー。もちろんモノクロだし、セットもお粗末。でも不思議なことにまったく古さを感じさせない、そんな作品。なんといってもジェーンのサイコっぷり。これは見ごたえあり。足の不自由な妹を監禁し、外部との接触をいっさい断つというやり方は『<a href="http://cinema-review.seesaa.net/article/25514289.html" target="_blank">ミザリー</a>』を思い出さずにはいられないけれど、あちらにはない悲哀っつーもんがこの作品にはあるんだな（逆にこちらにはない恐怖ってもんがあっちにはあるけど）。単なる狂気ってわけじゃあないんだよ。<br /><br /><a name="more"></a>ちなみにその悲哀の元凶にもなっている最後の最後に明かされる秘密（<font color="#FFFFFF">ブランチの足が不自由になったのは実は自分のせいだった</font>というオチ）、さすがに読めなかったです。しかもその後の展開がまた強烈で二度ビックリ。あんまり期待していたなかっただけに良い意味で予想を裏切ってくれたって感じ。<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HC5V/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">何がジェーンに起ったか?</A>　-　WHAT EVER HAPPENED TO BABY JANE?（1962年/アメリカ）<br />監督・製作：ロバート・アルドリッチ<br />出演：ベティ・デイヴィス、ジョーン・クロフォード、アンナ・リー、ヴィクター・ブオノ<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HC5V/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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      <category>★★★★☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ブロークバック･マウンテン』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/99697606.html</link>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 11:34:46 +0900</pubDate>
            <description>『ブロークバック･マウンテン』 ★★★☆☆乗り越えるべき障害が多いとそれだけでドラマになるわけだけど、1963年代で同性愛だとこうなるか。男と女なら単純に純愛で片付く話なんだけどな。もともと保守的な方ではないしお互いそれぞれの事情で苦悩している姿には共感しなくもないけれど、それよりなにより「ことのはじまり」があまりにも唐突過ぎて乗り遅れた感が拭えなかったというのが正直なところ。そこにいたる過程をもっと丁寧に描いてくれたらイイ評価出せたのになぁ。惜しい。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZA1W/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EXZA1W.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZA1W/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ブロークバック･マウンテン</A>』　★★★☆☆<br /><br />乗り越えるべき障害が多いとそれだけでドラマになるわけだけど、1963年代で同性愛だとこうなるか。男と女なら単純に純愛で片付く話なんだけどな。もともと保守的な方ではないしお互いそれぞれの事情で苦悩している姿には共感しなくもないけれど、それよりなにより「ことのはじまり」があまりにも唐突過ぎて乗り遅れた感が拭えなかったというのが正直なところ。そこにいたる過程をもっと丁寧に描いてくれたらイイ評価出せたのになぁ。惜しい。<br /><br /><a name="more"></a>雄大な自然と広く澄み渡った青い空に浮かぶ真っ白な雲。素晴らしいの一言。羊の大群も大自然って感じでとてもイイ。これに比べたら人間の悩みなんて…とはいかない所がこの作品の見どころかと。叶わないから美しいのであって、何でもアリの今の時代にはこの手の話はあまり見かけなくなってしまったように思う。それがいいのか悪いのかは良く解らないけど。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZA1W/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ブロークバック･マウンテン</A>　-　BROKEBACK MOUNTAIN<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZA1W/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A><br />監督： アン・リー <br />出演： ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ、ランディ・クエイド<br />公式サイト：<a href="http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/" target="_blank">http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/</a><br /><br /></blockquote><br />ブログランキング参加中です。記事が気に入って頂けましたらClickお願いします↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78663"><img src="http://cinema-review.seesaa.net/image/banner_01.gif" border="0" hspace="5" class="pict"></A>
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]]></content:encoded>
      <category>★★★☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『すべてはその朝始まった』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/99017071.html</link>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 21:54:06 +0900</pubDate>
            <description>『すべてはその朝始まった』 ★★★☆☆ふとしたきっかけで犯罪に巻き込まれてしまう恐怖ってのは万国共通。もがけばもがくほどドツボに嵌まっていくわけだけど、そのドツボが実は…っていうのがこの作品の最大の見所かと。カラクリはまぁ良しとして、「なんだかなぁ」なのはあのラストのオチ。ドンパチやってハッピーエンドでも良かったんじゃないかと個人的には思うのだけどどうもそれでは納得いかなかったらしい。とりあえず男性諸君、上手い話には気をつけろってことです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPOU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000G1TPOU.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPOU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">すべてはその朝始まった</A>』　★★★☆☆<br /><br />ふとしたきっかけで犯罪に巻き込まれてしまう恐怖ってのは万国共通。もがけばもがくほどドツボに嵌まっていくわけだけど、そのドツボが実は…っていうのがこの作品の最大の見所かと。カラクリはまぁ良しとして、「なんだかなぁ」なのはあのラストのオチ。ドンパチやってハッピーエンドでも良かったんじゃないかと個人的には思うのだけどどうもそれでは納得いかなかったらしい。とりあえず男性諸君、上手い話には気をつけろってことです。<br /><br /><a name="more"></a><br><br />ストーリーより見ごたえあったのがヴァンサン・カッセルの鬼畜っぷり。「<a href="http://cinema-review.seesaa.net/article/17488596.html" target="_blank">ドーベルマン</a>」も良かったけど悪のレベルでいったらこちらが勝ち。思わず「うぇー」って嫌悪感抱かずにはいられない。映画だから絶賛するけど、実際にはこの手の人間とは死んでも係わり合いになりたくないですな。あと珍しいキャラを演じてるジェニファー・アニストン、脱レイチェルって感じで割合良かった。こういうシリアスな演技もできるんだなぁ、と感心してしまった。<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPOU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">すべてはその朝始まった</A>　-　DERAILED<br />（2005年/アメリカ）<br />監督： ミカエル・ハフストローム <br />出演： クライヴ・オーウェン ジェニファー・アニストン ヴァンサン・カッセル<br />公式サイト：<a href="http://www.movies.co.jp/subeteha/" target="_blank">http://www.movies.co.jp/subeteha/</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPOU/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote>
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]]></content:encoded>
      <category>★★★☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『46億年の恋』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/98688643.html</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 15:06:47 +0900</pubDate>
            <description>『46億年の恋』 ★★★☆☆とってもとっても奇妙な作品。内容がつかめていそうでいなさそうで、イマイチよく解らない。見終わって少ししてから「そうか、これはラブストーリーなんだ」と改めて気が付いた。見ている間はあの独特な世界観と雰囲気に圧倒されて、そんなこと考える余裕はなかったなぁ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22UA0/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000L22UA0.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22UA0/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">46億年の恋</A>』　★★★☆☆<br /><br />とってもとっても奇妙な作品。内容がつかめていそうでいなさそうで、イマイチよく解らない。見終わって少ししてから「そうか、これはラブストーリーなんだ」と改めて気が付いた。見ている間はあの独特な世界観と雰囲気に圧倒されて、そんなこと考える余裕はなかったなぁ。<br /><br /><a name="more"></a><br><br />松田龍平と安藤政信、この2人の対比がとても良かった。しかもこの2人ならそういう関係になったとしても違和感ないっていうか許せるっていうか。他の出演者も皆一様に妖しくて、なんとも言えない雰囲気を醸し出していたように思う。特に所長役の石橋凌。始めの挨拶のシーンでのあの語尾が上がるしゃべり方、あまりにも強烈過ぎ。<br /><br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22UA0/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">46億年の恋</A>（2005年/日本）<br />監督： 三池崇史<br />原作： 正木亜都 『少年Ａえれじぃ』<br />出演： 松田龍平 安藤政信 窪塚俊介 渋川清彦 金森穣 遠藤憲一<br />       石橋凌 石橋蓮司<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22UA0/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>★★★☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『幸せのポートレート』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/97722767.html</link>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 00:13:00 +0900</pubDate>
            <description>クリスマスに彼の自宅に招待されたキャリアウーマンのメレディス。なんとか彼の家族に気に入られようとするものの気負いすぎて一人空回りしてしまう。やることなすこと裏目裏目に出てしまい、さらに彼の家族はそんな彼女とうち解けようとしてくれないという有様。窮地に立たされた彼女は妹を呼び寄せるのだが…。本日の作品は『幸せのポートレート』。「SEX And The CITY」でお馴染みのサラ・ジェシカ・パーカー主演のコメディドラマ。少々出来すぎな感じはあるけれど、最後まで飽きずに楽しめたので★4つ。恋愛ドラマだけじゃなく家族のちょっと切ないエピソードなんかも盛り込まれているので、ラブコメは苦手で…という方でも楽しめるかもしれないです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KQFC3O/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000KQFC3O.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>クリスマスに彼の自宅に招待されたキャリアウーマンのメレディス。なんとか彼の家族に気に入られようとするものの気負いすぎて一人空回りしてしまう。やることなすこと裏目裏目に出てしまい、さらに彼の家族はそんな彼女とうち解けようとしてくれないという有様。窮地に立たされた彼女は妹を呼び寄せるのだが…。<br /><br />本日の作品は『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KQFC3O/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">幸せのポートレート</A>』。「SEX And The CITY」でお馴染みのサラ・ジェシカ・パーカー主演のコメディドラマ。少々出来すぎな感じはあるけれど、最後まで飽きずに楽しめたので★4つ。恋愛ドラマだけじゃなく家族のちょっと切ないエピソードなんかも盛り込まれているので、ラブコメは苦手で…という方でも楽しめるかもしれないです。<a name="more"></a><br><br />主演のサラ・ジェシカ・パーカー以外にも彼の母親役のダイアン・キートンや、彼の妹役のレイチェル・マクアダムスなどなどキャスティングの豪華さも見応えあり。<br />何をやっても裏目に出て家族との溝が広がっていくメレディスの姿は正に四面楚歌といった状況。思わず「空気読め」って突っ込みたくなる部分もたくさんあったけど、それでも彼の家族にあんな風に接せられたらホテルに逃げるのも無理ないかと。原因もよく解らず冷たくされたらかなり凹むよなぁ。<br /><br />作品中盤から最終的な落ち着きどころは何となく察しがついてしまったけど、どうやってその結末にたどり着くのかってところがキモかと。個人的にはもう少し葛藤するシーンがあったほうがよかったかなぁとも思うけど、まあ所詮コメディなんで予定調和万歳って感じですね。とはいえ他の細々したエピソードがラストには上手い具合に納まってまとまりのある作品になっていた部分は素直に評価しても良いでしょう。たまには肩の力を抜いて楽しみましょう。<br /><br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KQFC3O/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">幸せのポートレート</A>　-　THE FAMILY STONE（2005年/アメリカ）<br />監督：トーマス・ベズーチャ<br />出演：サラ・ジェシカ・パーカー、ダイアン・キートン、クレア・デインズ、レイチェル・マクアダムス<br />公式サイト：<a href="http://www.foxjapan.com/movies/familystone/" target="_blank">http://www.foxjapan.com/movies/familystone/</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KQFC3O/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>★★★★☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ゲルマニウムの夜』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/97599031.html</link>
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 22:24:46 +0900</pubDate>
            <description>人を殺し、育った修道院兼教護院に舞い戻った朧。ゲルマニウムラジオから流れてくる“神の囁き”を聴きながら、神の存在を試すかのように修道女を犯し、暴力の衝動に身を任せ、欲望のままに生きようとするが…。本日の作品は『ゲルマニウムの夜』。花村萬月の同名小説を映画化した作品とのこと。芥川賞受賞作とのことですが残念ながら原作は未読。AMAZONのレビューなんかを覗いてみると結構評価高いみたいですが、残念ながら私には何が言いたいのかさっぱりわからなかったというのが正直なところ。こういった雰囲気の作品は嫌いではないんだけど、ただひたすらに繰り返されるエグい描写に毒されて疲れ果ててしまったといったところでしょうか。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JFY0NY/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000JFY0NY.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>人を殺し、育った修道院兼教護院に舞い戻った朧。ゲルマニウムラジオから流れてくる“神の囁き”を聴きながら、神の存在を試すかのように修道女を犯し、暴力の衝動に身を任せ、欲望のままに生きようとするが…。<br /><br />本日の作品は『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JFY0NY/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ゲルマニウムの夜</A>』。花村萬月の同名小説を映画化した作品とのこと。芥川賞受賞作とのことですが残念ながら原作は未読。AMAZONのレビューなんかを覗いてみると結構評価高いみたいですが、残念ながら私には何が言いたいのかさっぱりわからなかったというのが正直なところ。こういった雰囲気の作品は嫌いではないんだけど、ただひたすらに繰り返されるエグい描写に毒されて疲れ果ててしまったといったところでしょうか。<a name="more"></a><br><br />神への挑戦？冒涜？ラストの「臭いには善も悪もない」という言葉に全てが託されているんだろうなぁとかぼんやりと思うのですが、表現があまりにもグロテスクすぎて思考回路停止状態。もうどうでもいいやって感じ。同じような内容の作品でも洋画だと結構平気なんだけど、さすがに邦画だとリアルすぎて辛い。後味悪いよー。<br /><br />これだけ嫌悪感を抱かせる作品って言うのも珍しいなぁと思うのですが、その要因としてあげられるのがキャスティングの巧さかと。主人公朧（ろう）を演じた新井浩文のあの目つき（下手なホラー映画より怖い）も半端なく凄いけど、個人的には小宮院長を演じた石橋蓮司が強烈だったと思う。あのどうしようもなく最低な役をあれだけ演じきるのって凄いよなぁ。<br /><br />何度か観たら少しは理解度は増すのかもしれないけれど、さすがにもう一度観る気にならない。小説は読んでみたいような気がしなくもないけれど。あと観賞後も少し気になっているのは、ゲルマニウムラジオからはどんな音が聞こえてくるのだろうか、ということ。機会があったら試してみたいと思う。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JFY0NY/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ゲルマニウムの夜</A>（2005年/日本）<br />監督： 大森立嗣 <br />原作：花村萬月　『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163180702/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ゲルマニウムの夜</A>』<br />出演：新井浩文、広田レオナ、早良めぐみ、木村啓太、大森南朋、津和孝行、大楽源太、山本政志、三浦哲郁、石橋蓮司<br />公式サイト：<a href="http://www.aratofilm.com/index.htm" target="_blank">http://www.aratofilm.com/index.htm</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JFY0NY/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>★☆☆☆☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『イルマーレ』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/97291130.html</link>
      <pubDate>Mon, 19 May 2008 22:34:14 +0900</pubDate>
            <description>湖畔に建つ一件のガラス張りの家。シカゴで医者として働くためその家を後にしたケイト。彼女は次の住人宛にメモを残すが、メモを受け取ったアレックスはその内容に驚きケイトへ返事を出す。手紙を何度か交換するうちに2人の間には2年という時間の隔たりが存在することに気が付き…。本日の作品は『イルマーレ』。同名の韓国映画のリメイク作品とのこと。オリジナルは未見。主演はキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックという「スピード」コンビ。時空を越えたラブ・ファンタジーってことだったんで、ベタなラブロマが苦手な私は正直それ程期待していなかったんだけど、意外に楽しめてしまったのは何故かしら？</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HXDHAK/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000HXDHAK.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>湖畔に建つ一件のガラス張りの家。シカゴで医者として働くためその家を後にしたケイト。彼女は次の住人宛にメモを残すが、メモを受け取ったアレックスはその内容に驚きケイトへ返事を出す。手紙を何度か交換するうちに2人の間には2年という時間の隔たりが存在することに気が付き…。<br /><br />本日の作品は『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HXDHAK/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">イルマーレ</A>』。同名の韓国映画のリメイク作品とのこと。オリジナルは未見。主演はキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックという「<a href="http://cinema-review.seesaa.net/article/2263245.html" target="_blank">スピード</a>」コンビ。時空を越えたラブ・ファンタジーってことだったんで、ベタなラブロマが苦手な私は正直それ程期待していなかったんだけど、意外に楽しめてしまったのは何故かしら？<a name="more"></a><br><br />2年という時間を超えてどうやって2人がくっつくのか。こういった作品はそこが一番のポイントなんだろうけど、この作品ではそこに行き着くまでにやたらと出会っては別れてというのを繰り返しているところが面白いところであり、また突っ込みどころでもある。キスまでした割には印象薄いのねとかおもわず言いたくなるけれど、そういった面には目を瞑ってしっとりとした雰囲気を味わうのが吉かと。いい男といい女、そしてハッピーエンド。ファンタジーなんだから堅い事は言いっこなしってことで（笑）。<br /><br />もし現実にこういう事態になったとしたら、待つ側のケイトより追いかける側のアレックスの立場にはなりたくないなぁって思う。現在のケイトと2年後のケイトの間でもどかしい気分でいっぱいだっただろうなぁ。ホントのこと話しても変人扱いされるだろうしね。<br /><br />最後に早口で喋りまくらないサンドラ・ブロックって初めて見たような気がするのは私だけかしら？なんかすごく不思議（笑）。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HXDHAK/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">イルマーレ</A>　-　THE LAKE HOUSE（2006年/アメリカ）<br />監督：アレハンドロ・アグレスティ<br />出演：キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック<br />公式サイト：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/</a><br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HXDHAK/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>★★★★☆</category>
      <author>クマ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ザ・コーポレーション』</title>
      <link>http://cinema-review.seesaa.net/article/61668521.html</link>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 23:00:55 +0900</pubDate>
            <description>本日の作品は『ザ・コーポレーション』。約40名のインタビューを基に構成された社会派ドキュメンタリー映画。「株式会社は誰のものか？」といった議論から企業が起こしている様々な問題や弊害が独自の視点で描かれています。突撃レポートでお馴染みのマイケル・ムーアなんかもインタビューされていたりとなかなか趣向が凝らしてありますが、ベースはやっぱりドキュメンタリー、お気楽に鑑賞出来る類の作品では無いので注意が必要です。問題提起をする作品としては至極真っ当、正当派の作品といった様相。色々考えさせられる作品ではあるものの、取上げ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FIHDHA/cinemar-22/ref=nosim" target="blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FIHDHA.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"/></a>本日の作品は『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FIHDHA/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ザ・コーポレーション</A>』。約40名のインタビューを基に構成された社会派ドキュメンタリー映画。「株式会社は誰のものか？」といった議論から企業が起こしている様々な問題や弊害が独自の視点で描かれています。突撃レポートでお馴染みのマイケル・ムーアなんかもインタビューされていたりとなかなか趣向が凝らしてありますが、ベースはやっぱりドキュメンタリー、お気楽に鑑賞出来る類の作品では無いので注意が必要です。<br /><br />問題提起をする作品としては至極真っ当、正当派の作品といった様相。色々考えさせられる作品ではあるものの、取上げられるテーマとその問題があまりにも大きすぎて少々思考がフリーズしてしまう部分あり。特に環境破壊については、正にタイムリーな話題なだけにとても興味深いと思う。<a name="more"></a><br><br />連日取上げられる日本のウンザリするような暗いニュースに辟易していたけど、この作品を観ると「まだまだ甘いな」なーんて変な自信が湧いてくるから困ったものだと思う。まさに目くそ鼻くそって感じ（言葉が汚くてゴメンナサイ）。本来は傷が浅いうちになんらかの手を打つべきなんだろうけど、どうも臭いものにはナントヤラといった考えのお偉いサンが多いような気がしてならないんだよなぁ。<br /><br />いろいろとショッキングな内容はあったものの、この作品で一番衝撃的だったのはナチスと米国企業が手を組んでいたという事実。いわれてみれば成程納得な内容ではありますが、やっぱり改めて指摘されると複雑な気分だー。自分の勤める会社は大丈夫かな？観賞後はふとそんなことを考えてしまいました。<br /><blockquote>*****作品データ*****<br /><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FIHDHA/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ザ・コーポレーション</A>　-　THE CORPORATION（2004年/カナダ）<br />監督：マーク・アクバー、ジェニファー・アボット<br />原作：ジョエル・ベイカン  『<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152086041/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">ザ・コーポレーション</a>』<br />　　→<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FIHDHA/cinemar-22/ref=nosim" target="blank">この作品をAMAZONで確認</A></blockquote>
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      <category>★★☆☆☆</category>
      <author>クマ</author>
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